485系中間動力車を作る(4)
車体を延長した分、屋根に穴があいているので、485系の両端車の屋根の端の通風ダクトの部分を切り取って、モハ484の屋根に接着してみた。485×4-3

どうせ再塗装が必要なんだから、「サウンド連結 EF63&あさま」の489系(車体は485系と同じ)
から屋根を転用すればよかった。489系を動力化できたのに。

これで、屋根と車体の再塗装を行えば、完成である。
485×4-1
後ろから押す形になっているが、いまのところ脱線することはないようである。
もう1ユニットつないで、「ざらす」の北斗星セットから食堂車を転用すれば、7両編成の出来上がりとなる。ここまでくれば、クハをクロに改造したくなるが、プラレールでそこまでは望んではいけないだろう。
【2009/10/29 20:20 】 | プラレール車両 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
485系中間動力車を作る(3)
m484-6.jpg
モハ485と同様に1窓延長するので、車体、台枠とも485系を切り継ぐことになる。屋根加工はこれからである。
m484-5.jpg
トイレ側に先にあげた動力車がつながるので、連結器の向きを逆転しなければいけないので、車体も削らなければいけない。
m484-2.jpg
こちらは製品のままである。

【2009/09/13 18:24 】 | プラレール車両 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
485系中間動力車を作る(2)
さて、485系を買って来たはいいが、中間車にせざるをえない。おまけに車体固定用のツメが端のほうにある。そこで中間車と切り継ぐことになる。先頭車から改造した証拠として、JRマークが残っている

m485-1.jpg

ところが動力ユニットの関係で窓1個分延長する必要があり、升形に切り継がざるを得ない。さらに電池のスペースの関係で両方とも連結器をリングにする必要がある。便所の位置からしてこの動力車が3両目になってしまうのである。

m485-2.jpg

屋根も485系の先頭車と後尾車を切り継いで、接着してはめ込む。

m485-3.jpg

この後、切り継いだ跡をやすって、再塗装が待っている。
【2009/09/10 18:03 】 | プラレール車両 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
485系中間動力車を作る(1)
鉄道博物館開館記念セットに含まれていたクハ481のボンネット車、後尾車なので当然、動力はない。
2両手持ちがあるので、中間動力車を造らざるをえない。

と、改造を初めてから9か月の歳月がたった。
【2009/08/23 21:21 】 | プラレール車両 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
会津弾丸旅行(その2)
日本硫黄系列の工場や社宅の近くに迷い込んだりしていたが、485系の赤べこが来るので駅に戻ることにする。結局磐梯山を背景に撮る事はあきらめてホームに上がると・・・これが一番よさげではないか。ただし、磐梯山ではなかったが。

20070328 aizuliner bandaimachi  20070328 455-8 bandaimachi 455-8

この電車で郡山へ向かう。川桁といえば沼尻のナローである。お父さんが小さな男の子に説明をしている。本当は降りたいが、郡山へ行く用があるのであきらめる。
所用を済ませて土産を買って戻ってくると、6両編成が切り離しをしている。残念!
乗り込む電車のクハ455は300番台(クハ455−312)、もとはクハ165−169であり、湘南色のほか、新快速色、おそらくはローズピンク、東北色と4つ以上の塗装を身にまとっている。
せっかく郡山駅の磐越西線ホームに下りる階段に赤べこをデコレートしているのならば、455系を残してくれればよかったのに。事実、置き換えた719系2両編成ではとてもさばききれない状態になったのだから。

20070328 455-25 kooriyama  20070328 455-25 455-6 aiduwakamatsu

夕闇迫る会津若松で並ぶ455系2本、もったいない限りである。そしてその向こうに止まるキハ110に乗ろうとするが、帰宅客で大混雑である。といっても喜多方をすぎてすぐに車内は空いてきた。
2004年の洪水で被害にあった三条で飲もうかと思ったが、朝通ったときに駅前に何も無いのを確認したので、新津で飲むことにする。といっても町村合併で新潟市になっているのだが。
学生でにぎわっている店を避け、空いた店に入る。新潟の酒と海の幸を堪能し、へべれけ寸前で駅に戻る。
待つことしばし、「きたぐに」が入ってくる。これで大阪まで連れて行ってくれる。新潟からのホームライナーといった雰囲気であり、長岡までに降りてゆく。
長岡で客の入れ代わりがある。北越急行の最終が早いので、こちらを経由したほうが遅くまで東京にいられるのである。
というわけで、直江津から乗る客はそう多くない。小刻みに乗客が入れ替わるのを見ながら眠り利につく。

20070329 kitaguni osaka  20070329 103-66 osaka

目覚めれば彦根を過ぎ、湖東を走っている。車内にはスーツケースを持った客が多い。京都でホームの反対側に入る草津発の「はるか」に乗り、関空へ向かう客である。
京都で、どっと降り、新大阪で新幹線連絡客が降りて大阪に到着する。すでに通勤客は動き始めている。
【2009/02/08 22:24 】 | | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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