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これは何番?

1982年春、4人で上京したときの何枚かの写真です。ところが番号がわかりません。
何しろ大垣は編成替えがしょっちゅうだったのですから。

19820401 tc165-123 nagoya  19820401  153-76 nagoya

名古屋での8両編成、東京方がクハ165-123、大阪方がクハ153-76だというのは判りましたが、中間車が判明しません。間にクハ155-19が挟まっています。

19820401 kiso nagoya  19821114 165-51 hiei osaka

同じく名古屋駅、D2とありますので、神領の165系、きそ2号だと思われます。右のほうは11月14日の大阪駅、「立山」「ゆのくに」で大騒ぎするさなかでの上り「比叡」、先頭がクモハ165-51、最後尾がクハ165-204なのですが、いかんせん中間車が判りません。

19830724 165-119 hiei osaka  19840326 tc165-66 tokai2 shizuoka

左が83年7月24日の上り「比叡」、先頭がクハ165-119以外判りません。最後は84年3月半ばの静岡駅、321Mで下ってきて、ここから「東海」2号で折り返す編成、最後尾のクハ165-66、4月1日現在では中間に封じ込まれています。

ネタか?

マクドのハッピーセットのプラレール、とりあえず2度食べたが、2回ともクハ481とは、ありがたい事です。

しかも、取り出してみたら、方向幕が「くろしお」って、1985年3月~1986年10月に走ったアレですか、まあ、実車は貫通路つきの200番台でしたが。






ここ数年の関西103系

まだ2005年には、冷風車(159~158)も、1964年製造の中間車(15~16、左右とも2005年12月30日、上野芝)も残っていた。321系に追い出された201系が森ノ宮に入り、追い出された103系は日根野に入り、廃車になった。

20051230 103-159 uenoshiba      20051230 103-15 uenoshiba

左は先頭車が古い車ばかりだった日根野での数少ない後期製造車(835~842、2006年2月8日、和歌山)である。後に、201系を全車森ノ宮へ転出させると6M2Tもしくは電装解除が必要、あるいは4+4の運転台が中間に入る編成が生じてしまう(奈良から来る103系は現在でもそうだが)、どうせUSJ編成は103系であることもあり、8連16本の転入に止め、6連16本は奈良へ入り、代わって日根野と奈良の更新車が森ノ宮に集結することになる。この編成も森ノ宮に転出するが、2011年春には日根野に戻って来ている。
右は奈良の高運転台車を含む4+4編成(2006年9月13日、大阪城公園)である。この編成の反対側は雲は103であるが、森ノ宮からの転入で、クモハ103は全て廃車か日根野へ転出している。このクハ103-802も森ノ宮へ転出している。

20060208 103-835 wakayama   20060913 103-802 osakajokoen

森ノ宮から転出した車から、左の両先頭車は一時改良車の冷房改造車(205~206、2006年10月18日、京都)であるが、中間のモハ103は686、モハ102は842、そう、2005年に関東から転入してきたケヨ38編成の一部である。残る4両の電動車は日根野に、両端のクハ(821、828)はATS-Pの回路の相違で広島に転じたが、今はもう存在しない。
右の両端は197と198(2006年8月3日、森ノ宮)である。2007年夏までは生き残ったが、クハが奈良へ転出して、モハは廃車になった。

20061018  103-205 kyoto      20060803 103-197 morinomiya

左は最後まで残った初期車(65~514、2007年11月7日、玉造)である。もっともクハ103-65はこのあと日根野へ転出する。1979年に非ATC高運転台車が2両入ったが、2両とも偶数車(800と806)なので、両端高運転台の編成は森ノ宮にはなかった。右は森ノ宮の全車40N更新車のピカイチ編成(827~834,2008年11月27日、大阪)である。試作更新車(245~264)と交換して日根野から転入した。もう大屋根がかぶさって、こんな明るさでは撮影できない。

20071107 103-65 tamatsukuri     20081115 103-827 osaka  

左は日根野のピカイチ編成(837~846、2009年4月10日、美章園)であるが、中間に30N更新車が入っている。内装だけなら同じだけれど、外観が揃わないのはねえ、日根野には他にも40N更新車があるのに。右は2010年初頭に、森ノ宮と奈良の間で、モハユニットを交換したときに誕生した混色編成(797~804、2010年1月25日、桃谷)である。2011年春には日根野へ転出してしまった。

20090410 103-837 bishoen      20100125 103-797 tsuruhashi

一方、森ノ宮から日根野へ転出したクハ103-1は、日根野でクハ103-2と編成を組んだ(2010年12月2日、天王寺)。1973年に下十条から浦和へ転出して別れてから、天王寺で顔合わせしたことはあっても、34年ぶりの復縁であった。2011年初頭には廃車されている。同じ頃、森ノ宮の239~831がスカイブルーに塗り替えられた。321系の投入もないのにと不審がられたが、関西線乗り入れ運用が、東海道線への225系投入で捻出された221系の転入もあって、221系にとって代えられたことで、森ノ宮の103系運用が24運用から18運用へ減少したこともあって、3月には日根野へ転出していった。

20101202 103-1 tennouji      20110204 103-831 turuhashi

2011年3月以降、森ノ宮から関西線への乗り入れは、平日に朝9時過ぎに奈良に到着して入庫、夕方17時前に出庫して、環状線を一周して天王寺で折り返して今度は加茂まで往復する運用のみになってしまった。左は唯一の関西線乗り入れ運用(2011年6月28日、奈良~郡山)、右はわずか5本になった現在の103系(2011年7月24日、桃谷)である。平日1本、休日2本は本線にでないので16~7運用しかない、下手をすると本線上に出ているのは全て201系という可能性もある。

20110628 103-843 nara=kooriyama      20110724 103-838 momodani

一方、105系である。国鉄時代に冷房改造を受けており、トイレ取り付けでクハ104の窓が埋められたぐらい(105-506、2010年7月27日、京終~帯解)である。こちらは手抜き塗装車(105-519、2010年8月9日、奈良)である。日根野(当時、大阪支社)配置だが、和歌山支社色となっている。が、スカイブルーでも、オーシャンアロー色でもない。

20100727 105-506 kyobate=obitoke       20100811 105-519 nara

2010年に、平城遷都1300年を兼ねての旅万葉編成で、春夏秋冬の4編成がある。左は春(105-501,2010年7月27日、京終)右は冬(105-510、2010年12月15日、和歌山)である。
運用の関係で和歌山県内を延々走っているケースが多いのが泣きどころである。

20100727 105-501 kyobate      20101215 105-510 wakayama



ここ数年の北陸475系

3月改正まで、あれほど行ったところに行く気がしない。小松や美川に行けても、金沢を超える気がないとはいかなることか。私自身は判っているが。精神的苦痛を与えるものは見たくないのだ。
2005年夏までは、午前中にも米原まで来ていた。大阪「しなの」から折り返しが見えていた。この運用は2005年秋には長浜折り返しとなるが、この編成が近江塩津まで乗り入れ、夜には金沢からの6両が敦賀で3両落として米原まで来ていたので、2編成が湖北を走っていたことになる。

20031010 475-50 torahime      20060201 475-46  higashiwase=iwasehama

左は虎姫でのA23編成(2003年10月1日)、右は岩瀬浜近くのおなじみの撮影地でのA19編成(2006年2月1日)である。雪ではなく、このあと雨が降ってきた。

20061004 471-9 nagahama      20061018 475-42 omishiotsu=nagahara

左は長浜折り返しのA9編成(2006年10月4日)、右は近江塩津-永原の高架を走行するA15編成(2006年10月18日)である。考えれば、「立山」でこの区間を走ったのが7年半、ローカルでその倍は走ったことになる。

20061018 475-52 maibara      20080101 475-45+413-9  morita

2006年10月の長浜・永原-敦賀の直流化で敦賀以南への定期運用が消滅した。
デビュー直後のN700系とも顔合わせすることもなくなった。これ以降、敦賀へ、さらに足を伸ばして福井周辺に行くことになる。
左は名残の米原でのA25編成(2006年10月18日)、右は森田でのA18編成+B9編成である。

それにしてもありがたかったのは、関西1デイパスである。京都-敦賀でもとが取れ、特急料金を払えば、「サンダーバード」「しらさぎ」の乗車もOKであるので、ワープしやすい。勢い、敦賀北方での撮影が増えてくる。 
2008年4月以降、昼間に1本、冬場以外ならさらに連結して2本、これが敦賀で分割して別々の列車で折り返えす。6月前後ならさらに連結した2本(以前、米原まで走っていたスジ)も撮影可能であった。

20090204 471-2 minamiimajou=tsuruga      20090708 475-43 minamiimajou=tsuruga

左は西側からのA8編成(2009年2月4日:2月なのに雪が全く無かった暖冬)、右は東側からのA16編成(2009年7月8日)である。架線柱は化学処理で錆びさせているので、昔の木柱のようにも見える

20090909 475-19 tsuruga=minamiimajo      20090902 475-52+475-43 morita=fukui  

左は国道476号線と敦賀市街地を結ぶ道路、というかバイパスができるまでは敦賀から峠越えする街道越しに撮影したA7編成(2009年9月9日)、右は九頭竜川橋梁のA25編成+A16編成(2009年9月2日)である。

20090902 475-45 morita     20100310 475-46+475-18 echizenhandou

敦賀から少し足を延ばすと武生、さらに福井である。左は森田南方のA18編成(2009年9月2日)、右がミゾレ混じりの雨の中での越前花堂南方のA19編成+A6編成(2010年3月10日)である。

20100616 475-50+457-17 turuga      20100811 475-50+475-49 ojio  
2010年3月改正で敦賀まで南下する6両編成は夕方に着いて翌朝一番列車で折り返す、3両編成は最終で着いて翌朝二番列車で折り返すのみとなった。あと午後に大聖寺まで来て折り返すのが1本のみとなった。
敦賀到着が19時過ぎなので、左の6月半ばの晴天(2010年6月16日)でもこの程度である。右は王子保まで北上して迎え撃ったもの(2010年8月11日)である。

20100922 475-45 daishoji      20101012 471-2+475-53 mikawa   
結局、大聖寺や加賀温泉まで行くことになる。左は手抜き塗装で「ドラえもん」といわれる大聖寺北方(2010年9月22日)のA18編成、右は6両編成であるが、EB装置を持たなかったり、他と違いのある471系を中間に挟み込み、編成番号も1~34とした編成である。特急退避で長時間停車する美川でのA34編成(A26編成にA8編成を組み込んでいる:2010年10月12日)である

20110215 457-16 terai=meiho      20110309 475-19 kagakasama

左は明峰の北側でのA10編成(2011年2月15日)、右は加賀笠間でのA7編成(2011年3月9日)である。この数日後、B編成(早朝1往復)、C編成が小松まで走るほかは、金沢以南は521系に統一されてしまった。

457  連結部分

以前にUPした457系の連結器部分のディティールです。クーラーの取付はいまだに行っていません。
3両目、実車ならばクハ455です。種車は鉄道博物館セットの455系の後尾車を使っていますから、塗装はオリジナルのままです。

457-301.jpg  457-302.jpg

左が連結できるようにした床下、右がひっくり返した床板です。運転台側にも連結器をつけるように切り取ってあります。床下(スカート)とくみわせるとこのような状態です。

457-305.jpg  457-306.jpg

運転台側は別の車両から切り取ってつけています。高さが合わないので、余剰の板から切り取って貼りつけて高さを稼いでいます。右写真がその状態です。不細工ですが、見えるところではありませんので。

457-303.jpg  457-304.jpg

同様に4両目、実車ならばクモハ457です。種車も同じです。

457-401.jpg  457-402.jpg

同様に床下の写真です。こちらは反対側の連結器も交換しています。

457-405.jpg  457-406.jpg

同様に正面の写真です。引っ掛ける連結器なので、堀り込みも大きいです。

457-403.jpg  457-404.jpg

運転台側の連結器です。反対側の連結面から持ってきています。

457-451.jpg  457-452.jpg

連結面の加工部分です。別の車両(おそらく45周年記念セットの電車)から転用しています。






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