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2009-02-08

会津弾丸旅行(その2)

日本硫黄系列の工場や社宅の近くに迷い込んだりしていたが、485系の赤べこが来るので駅に戻ることにする。結局磐梯山を背景に撮る事はあきらめてホームに上がると・・・これが一番よさげではないか。ただし、磐梯山ではなかったが。

20070328 aizuliner bandaimachi  20070328 455-8 bandaimachi 455-8

この電車で郡山へ向かう。川桁といえば沼尻のナローである。お父さんが小さな男の子に説明をしている。本当は降りたいが、郡山へ行く用があるのであきらめる。
所用を済ませて土産を買って戻ってくると、6両編成が切り離しをしている。残念!
乗り込む電車のクハ455は300番台(クハ455−312)、もとはクハ165−169であり、湘南色のほか、新快速色、おそらくはローズピンク、東北色と4つ以上の塗装を身にまとっている。
せっかく郡山駅の磐越西線ホームに下りる階段に赤べこをデコレートしているのならば、455系を残してくれればよかったのに。事実、置き換えた719系2両編成ではとてもさばききれない状態になったのだから。

20070328 455-25 kooriyama  20070328 455-25 455-6 aiduwakamatsu

夕闇迫る会津若松で並ぶ455系2本、もったいない限りである。そしてその向こうに止まるキハ110に乗ろうとするが、帰宅客で大混雑である。といっても喜多方をすぎてすぐに車内は空いてきた。
2004年の洪水で被害にあった三条で飲もうかと思ったが、朝通ったときに駅前に何も無いのを確認したので、新津で飲むことにする。といっても町村合併で新潟市になっているのだが。
学生でにぎわっている店を避け、空いた店に入る。新潟の酒と海の幸を堪能し、へべれけ寸前で駅に戻る。
待つことしばし、「きたぐに」が入ってくる。これで大阪まで連れて行ってくれる。新潟からのホームライナーといった雰囲気であり、長岡までに降りてゆく。
長岡で客の入れ代わりがある。北越急行の最終が早いので、こちらを経由したほうが遅くまで東京にいられるのである。
というわけで、直江津から乗る客はそう多くない。小刻みに乗客が入れ替わるのを見ながら眠り利につく。

20070329 kitaguni osaka  20070329 103-66 osaka

目覚めれば彦根を過ぎ、湖東を走っている。車内にはスーツケースを持った客が多い。京都でホームの反対側に入る草津発の「はるか」に乗り、関空へ向かう客である。
京都で、どっと降り、新大阪で新幹線連絡客が降りて大阪に到着する。すでに通勤客は動き始めている。

2009-02-07

会津弾丸旅行(その1)

仙台の455系が置き換わる、しかも最後に残るのは磐越西線だろう、というわけで会津へ行くことにした。休みの関係で往復夜行ということになる。京都駅のMV自動販売機はきっぷ売り場の中にあり、23時以降販売しない、大阪駅は23時過ぎても窓口が開いているということで、大阪駅に向かう。
新津までの往復乗車券と急行券を買う。この時間には駅弁屋など開いていないので、構内のコンビニで酒とつまみを調達して「きたぐに」の待つ11番ホームへ向かう。

20070327 kitaguni osaka

まだ11番ホームがあった時代である。新快速も8番線から発車するということで、9,10番ホームは警備員しかいない。一人でBOXを占領できる状態である。
大阪を悠然と発車。新大阪で新幹線乗り継ぎ客が乗り込んでくる。この時間、新大阪から東に向かう新幹線は存在しない。京都で降りる客もいるがここからそれ以上に乗り込んでくる。遅いホームライナーとサンダーバードといった感覚であろうか。
日付も変わった中、車内改札が行われ、湖東を駆け抜けてゆく。すでにうとうとし始める。
米原で名古屋方面から長時間待った客も乗り込んでくる。長浜、敦賀、福井、武生、小松と細かく降りているようだ。
金沢に着く。ここで30分以上停車する。ここからは乗り継いで東京連絡という使命ができるのだ。
糸魚川まで時折乗ってくる客がある。直江津でかなりの客が降りる。長野行きはすぐに接続するが、北越急行の快速電車に乗ったほうがはるかに早く東京に着く。475系が一編成滞泊している。

20070328 475-47 naoetsu  20070328 naoetsu

今度は長岡接続で上京する客が乗ってくる。長岡では出張、通勤、通学の客が入り混じり、弁当を買うのもままならない。長岡を過ぎると新潟へ向かう用務客が乗ってくる。そして新津着。ここからは快速になるので、高校生が乗り込んでくる。しかし、私はここで降りる。その後に115系の7両編成あたりが到着するが、ずいぶん古い車が残っている。

20070328 kitaguni niitsu  20070328  115×7 niitsu

ようやく弁当を買って会津若松行きの「あがの」に乗り込む。新潟からの客で結構込んでいるが、やがて2人BOXを占領できるようになる。
喜多方でどっと乗り込んできて満員になる。

20070328 455-6 aizuwakamatsu

しばらく待つと、455系の郡山行きの快速が発車する。関西の103系もかくやという更新ぶりである。
まだ芽の出ない野原の中をを右に左に走ってゆく。磐梯山を背景に取りたいので磐梯町で降りることにする。

後半へ続く

2009-01-29

ミスターモーターマン

11月末から売られていたが、1月末に2個だけ残っていたのをやっと入手できました。

こりゃ、面白いです。

ただ、直列に3Vをかけているので、高速なこと、高速なこと。2スピード車両の低速でも相当の高速になってしまいます。おまけにあっという間に電池が消耗する上に、単5電池は大手電気店でも取り扱いが少ないのです。
金属板で短絡させて、一個で走れるようにせねばなりません。

2009-01-15

さよなら0系新幹線フレッシュグリーンセット

いまさら買ってもなあと、買わずにいたのですが、日本橋を通り過ぎた際に店頭に山積みになっていたので、思わず購入しました。

HNI_0063.jpg

ありがとう0系新幹線セットで5両編成だったのが不評たらたらだったでしょうか、26−2000改造の26−7000が2両入った6両編成となり、高架レール3本とグレー整形の直線レール1本が同封しています。このままでは走れません。
とりあえず4両編成で組んでいます。26の改造に手をつけているからなのです。

21-20-4.jpg26-20-3.jpg

21−7000、中国製ゆえの塗りの悪さで、黄色く塗り替えてやろうかと思いましたが、R62と入れられた編成番号、これだけで塗り替えられますかいな。
続いて26−7000、26−7200もほしかったですね。でも価格に反映しますから、これで仕方ないでしょう。プラレール博限定でもいいですから、単品発売してほしいです。

37-25-3.jpg22-20-3.jpg

37−7000、最後まで残ったのは37改造の25−7900だったのですが、これはこっちのほうがいいに決まっています。そして22−7000です。先頭車と後尾車ばかりできてどうしましょう。

2009-01-08

103系、ある程度までできました

HNI_0038.jpg
昨年夏から4両で、両端車の作り直しと2両増強で6両編成になりました。非冷房車が編成内にあるので、蒲田電車区を基にしていますが、非ユニット窓車が2006年春まで常磐線で生き残っていたので、そちらに転用して、常磐線の中間車を塗り替えましょうか。
103-1.jpg103-2.jpg103-3.jpg
1両目はクハ103、JRマークのない中央線セットの朱色の先頭車の塗り替えです。レールの色に埋もれてしまうので、あえて黄色い車輪に交換しています。
2両目はモハ102、2セット買った常磐線セットの先頭車と後尾車の切り継ぎ、塗り替えです。
3両目はモハ103、西日本セット2の関西線の中間車の塗り替えです。
103-4.jpg103-5.jpg103-6.jpg
4両目はモハ102、45周年セットの電動電車の後尾車を2両切り継ぎ、パンタグラフの無い屋根と交換しています。
5両目はモハ103、4両目と同じ改造をしていますが、こちらはパンタグラフを1基残しています。
6両目はクハ103、1両目同様、中央線セットの後尾車の塗り替えです。
プロフィール

Author:なにわ
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