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悲しい話

実物に対する廃止や廃車のニュースはこっちでは取り上げないのだが、プラレール改造の老舗サイトが10月31日で閉鎖される。
直接的にはinfoseek iswebライトのサービス終了に伴うものなのだが、プラレール改造をメーカーサイドが否定したことも大きいだろう。
鉄道模型と違って、本来、3歳~8歳の子どもが遊ぶためのものというわけで、安全性を確保せねばならない時代になっているのだ。
改造する我々は大人でも、これを見るのは小さな子供ということなのだろう。
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塗料講座(下)

前回、塗料は大別して四種類あると解説した。で、相互に混合はできない。では、細かく説明してゆきたい。

(1) エナメル系塗料
タミヤのエナメルカラーが代表的である。海外ならフロッキルとか有名である。
長所:なにより塗膜が薄い、金属に塗りやすい、筆塗りでもなんとかなる
短所:乾燥に時間がかかる、下手すりゃ一晩かかって、そのうちに湿気を吸ってさあ大変というケースがある、まれにプラスチックに浸透してひび割れを生じるということがあるが、いまだ見たことがない、海外のものだがつや消しばかりという塗料がある

(2) ラッカー系塗料
最もよく使用される塗料である。クレオス、GM、ガイアなど、相互に混合もできる。クレオスやGMの缶スプレーもこの塗料なので、缶スプレーを塗料ビンに入れて色合いの微調整も可能である。他の塗膜を侵してしまう。
長所:プライマー次第だが何にでも塗装ができる、色の数が多い
短所:うすめ液が臭う、昔はシンナー中毒のもととか言われたものである、金属と相性の悪いケースがある

(3) 水性アクリル塗料
タミヤの水性塗料である。
長所:塗りやすい、シンナー不要、家族からの抗議が来ない、筆が水洗いできる
短所:多少独特の匂いがある、多少塗膜が厚い、色合いが軍用中心である

(4) 水性塗料
クレオスの水性塗料である。蓋に出っ張りがないタイプである。
長所:塗りやすい、シンナー不要、家族からの抗議が来ない、筆が水洗いできる
短所:ミリタリーモデルならば気にならないが、塗膜が分厚い、下手すりゃ爪でひっかいてもはがれる、鉄道模型やプラレールの場合は致命傷である

下地に(2)を用い、その上に(1)(3)(4)を塗るのが通常である。もっとも銀などの金属色は粒子の関係から金属粒子が流れだしてしまうかもしれないので、最後に塗らなければならない。





行ってきました、プラレール博2010(後)

中央に鎮座ましますのは、日本地図をプラレールで表現した大ジオラマ。

hokkaido.jpg
この雪原はもちろん北海道。

touhoku.jpg
こちらは東北、延々と続く高架が東北新幹線を表しているのか.

chiba.jpg
関東地方のようだが、少し離れているので房総半島ではないだろうか。

tokyo.jpg
東京タワーがあったり、VSEが走ったり、東北からの高架線がここまで届いているので、ここが東京だろうか。

enoshima.jpg
江ノ電がくるくる走るあたり、その向こうは富士山、江ノ島から静岡あたりか。

nagoya.jpg
ミュースカイが走っているので、このあたりが名古屋周辺か。

hokuriku.jpg
高山が連なり、その中を257系や681系が走り回っているので、中央アルプスから北陸あたり。

kyoto.jpg
銀閣の周りを走る京阪8000系、隣のタワーでは500系、485系、223系が走り回っているので、ここは京都。

wakayama.jpg
大阪城に通天閣、そこから畑の方に走るラピート、とくれば、大阪から和歌山といったところだろうか。

sanyo.jpg
手前には山、真ん中にある鳥居は宮島、その向こうに橋でつながっているおり、285系が走り回っているので手前から奥へ山陰、山陽、四国だろうか。

fukuoka.jpg
885系や長崎電気軌道が走っているので、北九州か。ということは福岡ドームなんだな。

kagoshima.jpg
大きな山は阿蘇山か、そして粗の周りを走るのは787系や800系というわけで、南九州だろうか。


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行ってきました、プラレール博2010(前)

1日に行き損ねたので、もう今年は行かなくても良いだろうと思っていたが、ひょんな事で招待券を入手したので、半日会社を休んで行くことにした。
今年も5~8日の平日は休みである。混雑しますから平日にお越しくださいと言われても、この開催日でどうやって行けというのか。まあ、父親が来れないから仕方がないのだろうが。

というわけで地下鉄をコスモスクエアで降りて、そのまま地上を歩く。相変わらず駅前には何も無い。大丈夫か、木の街。まあ、ATCまで行けば、食事はできるのだが。
001.jpg
そのなかさん然と建つWTCである。中心部から府庁を移動させるのはありだが、災害時に孤立する可能性は捨てきれないだろう。
002.jpg
というわけで、今年も会場はATCホールである。
003.jpg
最終日であっても場内は賑わっている。ちょうど物販ブースの前あたりということもあるが。
招待券なので引換の品はない。N700なので欲しくはないが。26-2000なら金を払っただろうなあ。

昨今は有料企画ばかりでつまらないという意見もあるが、何かもらえるモノが多いので致し方はない。
004.jpg
数少ない無料の企画の一つ、プラレールタウンの一日。鉄道博物館のレイアウトのような企画。暗いのは夜という設定なのだ。

006.jpg
一応の商品展開が出揃ったハイパーガーディアン、通常のプラレールに使えそうなものもありそうだ

後編へ続く






最初に買ったのは

当初の予定より24日送れて始まりました。4月25日といえば24系25型の営業開始日(1974年)ですが、このときも4月10日の予定が遅れたのです。べつにこの日に合わせた訳ではありませんが。

最初に買ってもらったのはプラレール博物館のふくせんプラレールセットの追加生産分でした。赤と白に塗り分けられた0系新幹線や信号機や半分に割れた架線柱(これは今でも販売されているふくせんレールに付属しています)があったことを記憶しています。

最近は強度の関係かおおきなドームステーションやサウンドステーション、地下の駅のように中1線空けるものが多く、複線レールには逆風が吹き荒れていました。昔の複線プラレールセットのように、ゆるいSカーブのレールを復活させてもらえればいいのですが、今度は半分だけずれるので8分の1レールなんていうのが必要になります。
片方だけ1線ずれるレールがあればいいのですが。
実はモノレールの勾配レールは平面に置くとSカーブになるのです。Sカーブレールとして売り出してもらえないでしょうか。
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Author:なにわ
実写、模型、プラレール、気が向けば更新
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