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塗料講座(上)

市販品そのままの塗装でない場合、あるいは市販品にない塗装にする場合は、塗り替えをしなくてはならない。

塗料は大別して四種類ある。
(1) エナメル系塗料
(2) ラッカー系塗料
(3) 水性アクリル塗料
(4) 水性塗料
で、相互に混合はできない。

次回は、各々について解説したい。

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ミスターモーターマン

11月末から売られていたが、1月末に2個だけ残っていたのをやっと入手できました。

こりゃ、面白いです。

ただ、直列に3Vをかけているので、高速なこと、高速なこと。2スピード車両の低速でも相当の高速になってしまいます。おまけにあっという間に電池が消耗する上に、単5電池は大手電気店でも取り扱いが少ないのです。
金属板で短絡させて、一個で走れるようにせねばなりません。

行ってきました、プラレール博2009(2)

さて、場内中央に鎮座ましますのは日本列島を模した6つのレイアウトである。
blog_hokkaido.jpgblog_edo.jpgblog_juku.jpg
上段は左から北海道、東京、新宿である。
北海道は雪野原をイメージする白いベースの中を、789系やキハ183系、何故かEF81(カシオペア牽引が理由か)のほか、陰に隠れている札幌市電も走っていた。
東京は東京駅をシンボルに各種新幹線が走り回っていた。
高層ビルの中を231系-500や小田急VSE、京王レールランドぐらいでしか発売されていない京王9000が走り回っていた。
下段は左から東海、大阪、九州である。四国が無いのは車両の数が少ないからであろう。
東海は富士山と名古屋城をシンボルに、新幹線や貨物列車、名鉄の電車が走り回っていた。
大阪は通天閣をシンボルに、その近くを南海ラピートが、ほかにも京阪新3000や新発売の京阪8000新塗装、近鉄アーバンライナーNEXT、新幹線や何故か165系(最後の定期運用が紀勢線からか)が走り回っていた。
九州は長崎電軌のほか、800系、787系、885系らが走り回っていた。空港にいたのはトミカの空港セットの飛行機だろうか。主要都市に空港がある九州を模しているのだろう。
blog_tokai.jpgblog_naniwa.jpgblog_kyushu.jpg

さて、お待ちかねの物販ブースである。レギュラー商品のほか、関連商品、毎日放送中継車なんていう限定トミカもあった。限定発売品は
JR651系
200系新幹線
165系初代なのはな
近鉄ビスタカー
名鉄パノラマスーパー
京阪3000(主要駅ではまだあるようですが)
鬼太郎列車
ラピートクリアボディ
クリアボディの有蓋車
などであった。定番の0系は最近次々とセット売りされているので今回は無かった。
あとは雪国レールセットのほか、量り売りではライトブルー、オレンジ、ライトグリーンのクリアーのレールと、赤、緑、紺の橋脚であった。リアリティにかけるので買う気は無かった。

で、買ったのはパノラマスーパー、ビスタカー、なのはなであった。ビスタカーとなのはなはお気に入りのしゃおっちさんお気に入りの泰国製であったが、タイ製165系は車体と床のかみ合わせが悪い製品なのである。そのあたりは中国製のほうが優秀なのである。

行ってきました、プラレール博2009(1)

毎年恒例のプラレール博が南港のATCホールで開催された。ニュートラムをトレードセンター前で降りて、ATCの中を通り抜けた隣のビルが会場である。コスモスクエアで地下鉄を降りて歩いてもそんなに時間は変わらない。そして、ここが入り口である。
blog_0051.jpg
以前はエキスポランドで行われていたが、周知のとおり、事故があり、その対応を誤り休止に追い込まれたので、最近はここを使っている。

今年は1~4、10~12日と中抜きのある変則開催である。平日に開催しても集客力が無いことと、親が連れて行ってやれないことが理由だろう。農人橋のマイドーム大阪で行えば、サラリーマンが立ち寄るかもしれない(お前がだろう)が。

2階から入り、入場券を渡すと、プレゼント車両の引き換えがある。昨年GWの東京プラレール博以来の東京地下鉄01系の中間車と公表されていたが、以前からの700系ドクターイエローの6号車との二者択一であった。
一回に降りてゆくと、まず正面に物販スペースがあり、左に行くと、レイアウトやイベントが行われている。
blog_0054.jpg
子供には人気のタワーレイアウトである。今年は下方に地下レールを積み重ねている。
暗い中でのブレでお客さんの顔がはっきりしないのは幸いであった。
blog_0052.jpgblog_0053<br />.jpg
のぞき窓である。のぞいてみると、中にはくるくると走りまわっているのである。

イベントはファステックやドアの開く仕組みのほか、実際に乗れるトーマスや新幹線、プラレールつりやプラレールあみだくじなどの恒例のものである。以前発売されていた郵便車の色変えはほしかったが。ああいうのも物販ブースで売ってほしかった。

つづく

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なにわ

Author:なにわ
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