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国鉄165系急行型電車

1975年に東海型急行電車として発売されて以来、塗装行程を容易にするために窓部分を出っ張らせる程度の改良(?)があったぐらいで、いまも発売され続けている。

3-1-1.jpg
この仕様はタイの工場で生産されていた時代である。中国製より評価は高いが、塗り分けは実車と異なり、塗りムラがある。

3-2-3.jpg

この仕様は現行の製品である。いろいろ問題のあるといわれている中国製であり、塗装のはみ出し、塗りムラが合ったりするが、実車に近い塗色、塗り分けであり、メーカーも努力しているのである。

しかし、そろそろフルリニューアルの新製品がほしいところである。
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線路単位

標準的な線路の長さは約215mm、継ぎ目の隙間を考慮すると約216mmとなる。複線直線レールは強度の関係もあってきっちり4等分されているわけではない。
複線曲線レール8本で円形に組んだときの内側線路の真ん中での直径は426mm、ということは半径は213mmになる。直線レールよりわずかに短いのである。一方、外側線路の真ん中での直径は546mmということは半径は273mmになる。直線レールと1/4直線レールを組み合わせるよりわずかに長いのである。複線間隔は60mmとなる。
というより、複線の中心だと、直線レール2本と1/4直線レールを組み合わせた長さになるのである。

直線レールを4、曲線をC、複線をW、坂レールをGとすると、
2倍直線レール・・・8
1/2直線レール・・・2
1/4直線レール・・・1
曲線レール・・・C4
複線外側曲線レール・・・C5
ターンアウトレール(L)・・・L4
    同上    (R)・・・R4
8の字ポイントレール・・・LR4
複線直線レール・・・W4
複線曲線レール・・・WC45
坂レール・・・G8
坂曲線レール・・・GC4

と表せる。

最初に買ったのは

当初の予定より24日送れて始まりました。4月25日といえば24系25型の営業開始日(1974年)ですが、このときも4月10日の予定が遅れたのです。べつにこの日に合わせた訳ではありませんが。

最初に買ってもらったのはプラレール博物館のふくせんプラレールセットの追加生産分でした。赤と白に塗り分けられた0系新幹線や信号機や半分に割れた架線柱(これは今でも販売されているふくせんレールに付属しています)があったことを記憶しています。

最近は強度の関係かおおきなドームステーションやサウンドステーション、地下の駅のように中1線空けるものが多く、複線レールには逆風が吹き荒れていました。昔の複線プラレールセットのように、ゆるいSカーブのレールを復活させてもらえればいいのですが、今度は半分だけずれるので8分の1レールなんていうのが必要になります。
片方だけ1線ずれるレールがあればいいのですが。
実はモノレールの勾配レールは平面に置くとSカーブになるのです。Sカーブレールとして売り出してもらえないでしょうか。
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Author:なにわ
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