スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

複線渡り線ポイントレール

どうも複線レールの人気がない。複線わたりポイントレールは鉄道模型の世界では当然といってもいい製品であるが、プラレールの世界では使いづらい製品のようである。
この理由は
鉄道模型は手元のコントローラーで進行方向を変えられるが、プラレールは進行方向を変えられないので、わたり線を使って転線することができない

からではないだろうか。
まあ、鉄道模型の世界では(メルクリン以外)配線のしづらいリバース線をつくる必要があるのだろう。
スポンサーサイト

ポイントの穴

現在売られているプラレールのポイントは
ターンアウトレール
8の字ポイントレール
自動ターンアウトレール
Y字ポイントレール
複線渡りポイントレール

単線・複線ポイントレール
交差ポイントレール
複線ポイントレール
自動ポイントレール
ニューてんてつき
に分類される。前者はポイントレールが両面で作動部に穴が開いていて、後者は穴が開いていない。交差ポイントレールや自動ポイントレール、ニューてんてつきのように裏返せない構造のものもある。

前者のポイントの問題点は、ポイントレール作動部の穴に車輪がはまってしまうことである。もちろん、車輪は硬質プラスチックなので、破損することはないが、がたんという音を立てると心配になってしまう。

国鉄103系通勤電車(1)

プラレールの通勤型電車といえば、1960年代以来、「でんしゃ」という商品名で101系か103系か判らない商品が90年代まで発売され、現在でもしばしば復刻されている製品がある。
こちらは新金型で、2004年に「山手線環状運転80年セット」で発売されたのが最初である。
塗装を変えれば使い回しがきくので、2005年に「京浜東北線」、2006年に「総武線」、2007年に「常磐線」、「中央線」の3本セットが発売されている。
6-1-1.jpg

その中の中央線スペシャルセットの中の特別快速仕様である。201系の投入で1983年までに中央線を去ったので、国鉄時代の仕様になっている。
6-1-2.jpg

昔と比べて随分細かく表現されている。
一方、前面を交換した運転台の低いタイプが環状線仕様として製造された。こちらはJR-WESTカードのポイント引き換えのみで入手できていたが、、2006年に大阪地区のJR駅の売店で発売された。2007年には関西線仕様がJR西日本スペシャルセット2の一本として発売された。
6-2-4.jpg

単一仕様でいいから、カタログ掲載の定番商品として常時発売してもらいたいものである。できればパンタグラフのない中間車もね。

プロフィール

なにわ

Author:なにわ
実写、模型、プラレール、気が向けば更新
議論系は別ブログ
http://kuchiwaza.blog73.fc2.com/

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カウンター
ブログ内検索
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。