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レスキューガーディアンシリーズにあわせて、複線同士が分岐するポイントが発売されるのですが、この直線部分が270mm、直線レールの4分の5倍という中途半端な長さです。
ところがこれに直線レールをつけると、長さ486mm、曲線レールの半径213mmと複線外側曲線レールの半径273mmをあわせた長さです。Pの字のリバースに便利な長さになっています。

本当は長さ調整のための4分の3直線レールがほしいのです。高架の時には短い距離で橋脚が必要になりますから。

しかし、複線分のレールを走る列車、ヒトラーの妄想列車以来ではないでしょうか。
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国鉄103系通勤型電車(2)

1965年に京浜東北線に投入され、1998年まで走っておりました。このタイプは1974年に投入されました。このせいか、電動電車もスカイブルーだけは発売が遅れました。2005年に3本セットととして、高運転台仕様が発売されていますが、現在は入手困難の上に、JR仕様なので、2本所有している常磐線仕様のうち、1本を塗り替えて使っています。
京浜東北線セットは、209系しかない時代なので、209系の0番台(人形遊び電車)と209系500台(501系のサウンド抜き仕様)を組み合わせています。
6両編成、せめて4両編成には組みたいですが、中間車を工面しないといけません。常磐線セットの中間車は、パンタグラフを撤去してベンチレーターは低運転台関西線仕様の先頭車と後尾車を切り継いだ残骸から捻出したパーツを組み込んだ4両編成となっていて、中間車が不足しているので、ほかのセットを塗り替えなければいけません。
とりあえず、同じスカイブルーの阪和線の103系をどうぞ。この編成は40N更新をされて、環状線に転出しています。
19890409 103-827 tennoujiHNI_0038.jpg
こちらは2008年11月段階の改造した6両編成です。

国鉄457系急行型電車

実車は1969年に455系・475系の変圧器を変更し、直流1500V、交流50Hz20000ボルト、60Hz<20000ボルトの三電気で走行可能な電車で誕生しましたが、東北、北陸、山陽の大幹線は特急時代になり、わずか19ユニットの製造にとどまり、ローカル輸送に徹した時代のほうが長かったくらいでした。
プラレールでは東海型急行電車の塗り替えに、2スピード動力ユニットを組み込んだ急行電車として登場しましたが90年代に市場から消えてしまいました。
1999年に「みんなが選んだ復活トリオ」の一本として発売され、2007年秋に鉄道博物館セットの中の1両として後尾車のみが再生産されました。
このセットを2セット所有していますので、165系4両と組み合わせて6両編成にするつもりですが、まだ改造途上ですので、富山港線のライトレール変更に併せて塗り替えられた北陸の475系でもごらんください。
20060809 475-46 tsurugaHNI_0037.jpg
こちらは2008年11月段階の457系改造6両編成です。
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