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ミスターモーターマン

11月末から売られていたが、1月末に2個だけ残っていたのをやっと入手できました。

こりゃ、面白いです。

ただ、直列に3Vをかけているので、高速なこと、高速なこと。2スピード車両の低速でも相当の高速になってしまいます。おまけにあっという間に電池が消耗する上に、単5電池は大手電気店でも取り扱いが少ないのです。
金属板で短絡させて、一個で走れるようにせねばなりません。
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さよなら0系新幹線フレッシュグリーンセット

いまさら買ってもなあと、買わずにいたのですが、日本橋を通り過ぎた際に店頭に山積みになっていたので、思わず購入しました。

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ありがとう0系新幹線セットで5両編成だったのが不評たらたらだったでしょうか、26-2000改造の26-7000が2両入った6両編成となり、高架レール3本とグレー整形の直線レール1本が同封しています。このままでは走れません。
とりあえず4両編成で組んでいます。26の改造に手をつけているからなのです。

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21-7000、中国製ゆえの塗りの悪さで、黄色く塗り替えてやろうかと思いましたが、R62と入れられた編成番号、これだけで塗り替えられますかいな。
続いて26-7000、26-7200もほしかったですね。でも価格に反映しますから、これで仕方ないでしょう。プラレール博限定でもいいですから、単品発売してほしいです。

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37-7000、最後まで残ったのは37改造の25-7900だったのですが、これはこっちのほうがいいに決まっています。そして22-7000です。先頭車と後尾車ばかりできてどうしましょう。

103系、ある程度までできました

HNI_0038.jpg
昨年夏から4両で、両端車の作り直しと2両増強で6両編成になりました。非冷房車が編成内にあるので、蒲田電車区を基にしていますが、非ユニット窓車が2006年春まで常磐線で生き残っていたので、そちらに転用して、常磐線の中間車を塗り替えましょうか。
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1両目はクハ103、JRマークのない中央線セットの朱色の先頭車の塗り替えです。レールの色に埋もれてしまうので、あえて黄色い車輪に交換しています。
2両目はモハ102、2セット買った常磐線セットの先頭車と後尾車の切り継ぎ、塗り替えです。
3両目はモハ103、西日本セット2の関西線の中間車の塗り替えです。
103-4.jpg103-5.jpg103-6.jpg
4両目はモハ102、45周年セットの電動電車の後尾車を2両切り継ぎ、パンタグラフの無い屋根と交換しています。
5両目はモハ103、4両目と同じ改造をしていますが、こちらはパンタグラフを1基残しています。
6両目はクハ103、1両目同様、中央線セットの後尾車の塗り替えです。

457系、ある程度までできました

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とりあえず、昨年夏から6両編成になっています。クーラーとクモハの電動発電機用通風器もまだついていませんが。
457-1.jpg457-2.jpg457-3.jpg
2両目のパンタグラフの向きから、先頭はクモハ457となりました。種車は165系の先頭車、ヘッドマークのモールドのある時代の中古品なので、一番大きい九州型のヘッドマーク、奇数側なので「べっぷ」を貼っています。冷房車は基本編成に集中していたのだから、「べっぷ」は475系しかなかっただろうなんてと言わないでください。
2両目はモハ456、165系の中間車の塗り替えです。
3両目はクハ455、鉄道博物館セットのクモハ455の運転台側に他の後尾車の連結器を取り付けています。
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4両目はクモハ457、鉄道博物館セットのクモハ455の連結器を入れ替え、新規取り付けを行っています。
5両目はモハ456、種車は常磐線セットのモハ454の塗り替えです。あまった両端は塗り替え予定です。
6両目はクハ455、種車は165系の後尾車の塗り替えです。偶数方なのでこちらは「つくし」を貼っています。

行ってきました、プラレール博2009(2)

さて、場内中央に鎮座ましますのは日本列島を模した6つのレイアウトである。
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上段は左から北海道、東京、新宿である。
北海道は雪野原をイメージする白いベースの中を、789系やキハ183系、何故かEF81(カシオペア牽引が理由か)のほか、陰に隠れている札幌市電も走っていた。
東京は東京駅をシンボルに各種新幹線が走り回っていた。
高層ビルの中を231系-500や小田急VSE、京王レールランドぐらいでしか発売されていない京王9000が走り回っていた。
下段は左から東海、大阪、九州である。四国が無いのは車両の数が少ないからであろう。
東海は富士山と名古屋城をシンボルに、新幹線や貨物列車、名鉄の電車が走り回っていた。
大阪は通天閣をシンボルに、その近くを南海ラピートが、ほかにも京阪新3000や新発売の京阪8000新塗装、近鉄アーバンライナーNEXT、新幹線や何故か165系(最後の定期運用が紀勢線からか)が走り回っていた。
九州は長崎電軌のほか、800系、787系、885系らが走り回っていた。空港にいたのはトミカの空港セットの飛行機だろうか。主要都市に空港がある九州を模しているのだろう。
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さて、お待ちかねの物販ブースである。レギュラー商品のほか、関連商品、毎日放送中継車なんていう限定トミカもあった。限定発売品は
JR651系
200系新幹線
165系初代なのはな
近鉄ビスタカー
名鉄パノラマスーパー
京阪3000(主要駅ではまだあるようですが)
鬼太郎列車
ラピートクリアボディ
クリアボディの有蓋車
などであった。定番の0系は最近次々とセット売りされているので今回は無かった。
あとは雪国レールセットのほか、量り売りではライトブルー、オレンジ、ライトグリーンのクリアーのレールと、赤、緑、紺の橋脚であった。リアリティにかけるので買う気は無かった。

で、買ったのはパノラマスーパー、ビスタカー、なのはなであった。ビスタカーとなのはなはお気に入りのしゃおっちさんお気に入りの泰国製であったが、タイ製165系は車体と床のかみ合わせが悪い製品なのである。そのあたりは中国製のほうが優秀なのである。

行ってきました、プラレール博2009(1)

毎年恒例のプラレール博が南港のATCホールで開催された。ニュートラムをトレードセンター前で降りて、ATCの中を通り抜けた隣のビルが会場である。コスモスクエアで地下鉄を降りて歩いてもそんなに時間は変わらない。そして、ここが入り口である。
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以前はエキスポランドで行われていたが、周知のとおり、事故があり、その対応を誤り休止に追い込まれたので、最近はここを使っている。

今年は1~4、10~12日と中抜きのある変則開催である。平日に開催しても集客力が無いことと、親が連れて行ってやれないことが理由だろう。農人橋のマイドーム大阪で行えば、サラリーマンが立ち寄るかもしれない(お前がだろう)が。

2階から入り、入場券を渡すと、プレゼント車両の引き換えがある。昨年GWの東京プラレール博以来の東京地下鉄01系の中間車と公表されていたが、以前からの700系ドクターイエローの6号車との二者択一であった。
一回に降りてゆくと、まず正面に物販スペースがあり、左に行くと、レイアウトやイベントが行われている。
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子供には人気のタワーレイアウトである。今年は下方に地下レールを積み重ねている。
暗い中でのブレでお客さんの顔がはっきりしないのは幸いであった。
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のぞき窓である。のぞいてみると、中にはくるくると走りまわっているのである。

イベントはファステックやドアの開く仕組みのほか、実際に乗れるトーマスや新幹線、プラレールつりやプラレールあみだくじなどの恒例のものである。以前発売されていた郵便車の色変えはほしかったが。ああいうのも物販ブースで売ってほしかった。

つづく

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なにわ

Author:なにわ
実写、模型、プラレール、気が向けば更新
議論系は別ブログ
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