スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

行ってきました、プラレール博2010(後)

中央に鎮座ましますのは、日本地図をプラレールで表現した大ジオラマ。

hokkaido.jpg
この雪原はもちろん北海道。

touhoku.jpg
こちらは東北、延々と続く高架が東北新幹線を表しているのか.

chiba.jpg
関東地方のようだが、少し離れているので房総半島ではないだろうか。

tokyo.jpg
東京タワーがあったり、VSEが走ったり、東北からの高架線がここまで届いているので、ここが東京だろうか。

enoshima.jpg
江ノ電がくるくる走るあたり、その向こうは富士山、江ノ島から静岡あたりか。

nagoya.jpg
ミュースカイが走っているので、このあたりが名古屋周辺か。

hokuriku.jpg
高山が連なり、その中を257系や681系が走り回っているので、中央アルプスから北陸あたり。

kyoto.jpg
銀閣の周りを走る京阪8000系、隣のタワーでは500系、485系、223系が走り回っているので、ここは京都。

wakayama.jpg
大阪城に通天閣、そこから畑の方に走るラピート、とくれば、大阪から和歌山といったところだろうか。

sanyo.jpg
手前には山、真ん中にある鳥居は宮島、その向こうに橋でつながっているおり、285系が走り回っているので手前から奥へ山陰、山陽、四国だろうか。

fukuoka.jpg
885系や長崎電気軌道が走っているので、北九州か。ということは福岡ドームなんだな。

kagoshima.jpg
大きな山は阿蘇山か、そして粗の周りを走るのは787系や800系というわけで、南九州だろうか。


続きを読む

スポンサーサイト

行ってきました、プラレール博2010(前)

1日に行き損ねたので、もう今年は行かなくても良いだろうと思っていたが、ひょんな事で招待券を入手したので、半日会社を休んで行くことにした。
今年も5~8日の平日は休みである。混雑しますから平日にお越しくださいと言われても、この開催日でどうやって行けというのか。まあ、父親が来れないから仕方がないのだろうが。

というわけで地下鉄をコスモスクエアで降りて、そのまま地上を歩く。相変わらず駅前には何も無い。大丈夫か、木の街。まあ、ATCまで行けば、食事はできるのだが。
001.jpg
そのなかさん然と建つWTCである。中心部から府庁を移動させるのはありだが、災害時に孤立する可能性は捨てきれないだろう。
002.jpg
というわけで、今年も会場はATCホールである。
003.jpg
最終日であっても場内は賑わっている。ちょうど物販ブースの前あたりということもあるが。
招待券なので引換の品はない。N700なので欲しくはないが。26-2000なら金を払っただろうなあ。

昨今は有料企画ばかりでつまらないという意見もあるが、何かもらえるモノが多いので致し方はない。
004.jpg
数少ない無料の企画の一つ、プラレールタウンの一日。鉄道博物館のレイアウトのような企画。暗いのは夜という設定なのだ。

006.jpg
一応の商品展開が出揃ったハイパーガーディアン、通常のプラレールに使えそうなものもありそうだ

後編へ続く






長野弾丸旅行 (3)

横殴りの雪が降っている。クロスシートはふさがっているので、ロングシートで駅弁を食す。マロネ29あたりで弁当を食べているとこんな感じだったのだろうか。もっともそういう人は食堂車に出かけていたはずだが。
名立で強風のため、20分ほど停車する。筒石で、長野新幹線でやってきた同業者が降りていったので、空いたBOXに移動する。

糸魚川着。ここではくたか4号を退避する。レンガ作りの機関庫には横須賀塗のキハ52が止まっている。はくたか4号も遅れて到着。残念ながら白い681系だった。これに気をとられて定刻で到着した533Mの457系を撮り逃がした。

相変わらずの吹雪。一体都会の人間は自然の厳しいところに住んでいる人間のことを考えているのだろうか。
県境を超えて富山に入ると、雪も落ち着いてくる。遅れを引きずったまま富山着。
ここで430Mに乗り換える。倶利伽羅峠も天候の荒れはなく、すんなり金沢に到着する。

023.jpg
いつも薄暗い金沢では、どちらから来る電車も遅れだし、ホームは錯綜している。
遅れてきた413系の350Mで小松まで向かう。寺井で予定外のしらさぎ10号に抜かれる。小松でサンダーバード28号に乗る。先にホームにいた女の子2人連れは、関ジャニ∞の過去のコンサートツアーの袋を持っているので、大阪到着後、環状線で大正に向かうのだろう。今夜のきたぐには運休が決まっているが、大晦日なんでカウントダウンまで行うし、環状線は終夜運転だから大丈夫だろう。

定員一杯乗っている。芦原温泉で降りた方が安上がりだが、352Mが240Mを待ってくれない可能性がある。
事実、サンダーバードが遅れて福井に着いたら、240Mはさっさと発車した。こちらは去就が注目される471系と475系を組み替えた編成である。
鯖江で臨時列車に抜かれて敦賀着。ここで新快速に乗り換えたが、車内でさっさと眠ってしまった。目覚めると堅田。
江若の線路跡のような道路を歩いて堅田の上新へ。買い物を済ましてホームに上がると117系がいる。ここで雷鳥38号を退避するはずなので待っているのだろうと思っていたら、いきなり出ていかれてしまった。次の電車は30分待ち。
仕方なく、遅れてきた雷鳥に乗り、よもやの出費である。本当なら奈良線の103系で帰宅するが、荷物が午後8時に届くので、近鉄で帰宅することとする。

長野弾丸旅行 (2)

ここで下車する人の多くは北越急行経由で新幹線に乗り換える。長野方面に向かう客はスキーを持った人が多い。もうシュプール号も存在していないからこの列車に乗るしかないのだろう。
意外にも妙高高原や関山にはほとんど雪が無い、天気も落ち着いている。
022.jpg

何度かうとうとしながら長野に着き、松本行の快速に乗り込む。目的地は川中島だ。
古戦場といっても、観光地でもなんでもなさそうで、島式ホームが一本あるだけの駅で上を長野新幹線が通っている。
長野方の踏切を目指して雪解け道を歩いて反対側に向かう。
島式ホームの反対側を冬季減車で6両だが169系がやってくる。シャッターを押そうとして・・・スカッ。巻き上げてなく後追いで撮る。何のことはない、駅前の自転車置き場から地下道があったのだ。

さあ、後はひたすら戻るだけだ。頭上を長野新幹線の一番列車が轟音を立てて長野へ走ってゆく。
川中島駅の駅員さんは赤きっぷをみて多少びっくりしていた。長野では169系の隣に383系が止まっている。
この位置に新幹線を造ったのなら、別に寺院スタイルの駅舎は残してもよかったのじゃないか。

新幹線を受けるので指定席のある各駅停車のネームドトレイン「妙高1号」に乗り込む。各駅停車なので、駅ごとにお客さんが乗り降りする。
長野の車両所に209系や253系が留置している。209系は基本的に中間車の中抜きだが、東海に三島乗り入れを断わられたのだろうが、253系を座席交換して首都圏で波動用に使うことはないのだろうか。少なくとも183系よりもいいのでは。
020.jpg
沿線に巨大なコンクリート柱が建っている。築堤のほうが安上がりなんだろうが、雪に弱いのかもしれない。
新幹線がほしいというより産業がほしいだけなんだろう。完成したら次の稼ぎどころはどうするつもりなんだろうか。

数分遅れで直江津に到着したら、横殴りの雪であった。なんとか高岡行に接続してくれる。改札前で駅弁を買う。やっとのことで朝食にめぐり合う。
構内にはまだ「天地人」ののぼりが立っている。一応2009年なんだから。

その3へ続く

長野弾丸旅行 (1)

三ノ宮から阪神で帰宅しようとして、寝過ごして尼崎を通過、梅田経由で帰宅すればいいやと思ってJR大阪駅に着いたところで、ふらふらと夜間長距離切符売り場、というよりもいまや「きたぐに」専用売り場へ。

3年前、大晦日に乗ったときは各BOX2人ずつぐらいだったので、乗車券と急行券を買って改札を抜けて、復活したばかりの11番線に上がると・・・、
12両に増結されているのに満席!
しかも通路まで客が立っている。

そう、京セラドームで関ジャニ∞の3daysライブがあったんだ。
入り口ではお客さんに「がたのきているこんなボロ電車ですいません」と車掌さんが話している。583系で最も車齢の若いクハネ583-28なのに・・・(もう37年たっているが)。

満員で大阪を発車、さらに新大阪でも乗ってきて、この段階で20人以上立ち客がいる。これだけ混んだ夜行列車なんて民営化以来初めてだ。

京都でさらに10人ほど乗り込んでくる。デッキと客室の間のドアも開放で固定された。定員の150%以上乗っているだろう。元リネン庫も開け放たれている。中にはATS-Pが鎮座ましていた。
これが定員の多いクハネ583でまだマシだった。クハネ581ならもっとひどい混雑だっただろう。

2時間以上我慢して敦賀着、10人ほどの女の子が降りてゆく。福井で降りるお客さん(もちろん関ジャニ帰りのお客さん)が降車準備を始めるので、武生でやっと座れる。福井で各車20人ずつぐらい降りてゆく。これでかなりのお客さんが座れるようになる。
気づけば金沢着。ここで空席が出る。30分ほど止まっているうちに、隣のオッサンがコンビニの袋を持って戻ってくる。中身は柿の種と焼酎の5合紙パックである。ワイド周遊券のあった時代ならいざ知らず、本来は下車無効の急行券でよく下車させてくれたものだ。

金沢を発車してすぐに上りの「きたぐに」とすれ違う。40分ほど遅れていることで前途の雪の多さを想起する。車内の男性客比率がずいぶん上昇している。次に目覚めたのは魚津発車後、その次は糸魚川到着時であった。ここからも乗ってくる客がいる。
20091231 tnc583-28 naoetsu
定刻に直江津着、外はみぞれ混じりの雨のうえ、6時前だから真っ暗だ。


第二回へ続く(キートン山田風に)。
プロフィール

なにわ

Author:なにわ
実写、模型、プラレール、気が向けば更新
議論系は別ブログ
http://kuchiwaza.blog73.fc2.com/

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カウンター
ブログ内検索
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。