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70系新潟色改造記(2)

さて、クハ76のドアの状態はあちこちのサイトを調べてみた結果。60年代後半以降、次のようになっている。
長野→松本のように方向転換した車もあるが、製造段階では、奇数番号は東京向き、偶数番号は大阪向きである。
海側、山側も日本海側にもってゆくと訳がわからなくなり、JR西日本では使用していないのであるが、便宜上、東海道線に置かれた状態で表現する。
ドアのガラスの記号は次の状態を表示している。
日:窓枠と同じ高さに仕切りがある二枚もの
口:仕切りなしの一枚もの

 海側 1 2 3 山側 1 2 3    施工工場    施行日  
001 日 日 口    口 日 日    大宮     600727
002 口 口 口    口 口 口    大宮     600827
003 口 日 口    日 口 日    大船     600704
004 口 日 日    日 日 口    大宮     600714
006 ? ? ?    口 日 日    大宮     591114
007 日 日 日    日 日 口    大宮     591126
008 日 日 ?    日 日 日    大宮     591227
009 日 日 日    日 日 日    大宮     600129
010 日 日 日    ? ? ?    大宮     600213
011 口 口 口    口 日 口    大船     610331
012 口 口 口    口 口 口    大宮     610421
013 日 日 口    口 日 口    大宮     600305
014 口 口 口    口 口 口    大宮     60XXXX
015 口 口 口    口 口 口    大船     610313
016 口 口 口    口 口 口    大宮     610223
017 口 口 口    口 口 口    大宮     601027
018 口 口 口    ? ? ?    大宮     610208 
019 日 日 口    口 口 口    大船     600516
020 口 口 口    口 口 口    大宮     600528
021 日 口 日    口 日 日    大宮     600329
022 日 口 日    日 口 口    大宮     600608 
023 日 口 口    口 口 口    大船     600602
024 日 日 日    口 口 口    大宮     600615 
025 口 日 日    ? ? ?    大船     601012
026 日 口 口    日 口 口    大宮     600918
027 日 日 口    ? ? ?    大船     600812
028 ? ? ?    口 口 口    大宮     600910
029 口 口 口    口 口 口    大宮     600827
030 日 日 日    ? ? ?    大宮     601107

3月29日出場の76021は4枚が二枚ものであるが、5月8日出場の76020は6枚全てが一枚ものである。この間にドアの交換を行うような方針が下されたのではないだろうか。
大船の場合は通達がより遅れ、10月12日出場の76025でさえ、3枚中2枚が二枚ものである。

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70系新潟色改造記(1)

鉄道コレクションの70系新潟色を買ってきた。いじってみることにした。
76007-001.jpg76007-002.jpg

クハ76は001~029の25年度奇数車なので、これを偶数車に改造しよう。車端部分の拡大図である。
76007-003.jpg76007-004.jpg


窓サッシがガラス側になっているので、車体の窓埋め、窓あけを行えばなんとかなるだろう。しかも開けた部分をそのまま反対側に持ってゆけばいいのだから。本当は表示灯がずれるので削ってしまって付け直すのだが。
76008-003.jpg76008-004.jpg


で、お互いの車体を入れ替えてみた。次は窓ガラスだが、一枚ものだから当然のことながら、切り離さなければならない。
76008-001.jpg76008-002.jpg

ならば、窓ガラスもモハ70と交換してみようかと思う。


ブツ6

90年代半ば以降、近鉄奈良線系統の新車投入は6両と2両ばかりなので、4両編成は京都線系統に回り、奈良線の6両編成が2両編成3本で運転されることが多い。9000系以降の2両編成はチョッパ車やインバータ車なので、離線防止のために2個パンタであるので、6両だと6このパンタグラフが林立する。

しかも、平日ダイヤで、ブツ6で三宮に行く運用が存在するのである。

9029+9039+90319035

上段は9020ばかりの6両である。左は全部下枠交差型パンタグラフなのでにぎにぎしい。右は奈良方の1本がシングルアームパンタグラフなのが残念である。あれは路面電車が装備するようなデザインである。あるいはヨーロッパのように上のアームを2本にするとか(作者が南正時さん撮影のTEE牽引時代のDB103を見て育ったせいか)。

12751272

中段は1252系が先頭のブツ6である。方向幕のほうが撮りやすいし、下枠交差型パンタグラフなのであるが、全車阪神乗り入れ可能な9020系が19本あるのに、1252系の阪神乗り入れ車が6本しかないので確率が低い。しかも6両全部が1252系となると、めったに見られない。
日によっては4本のブツ6が走っているというのに。

150020100306 1506×6 gakuenmae


下段は阪神1000系のブツ6である。尼崎に行っての折り返しで、日暮れなのは申し訳ない。こちらは11本目の6両編成が製造されたのでお目にかかれるチャンスがますます減ってしまった。

実は阪神乗り入れまでは、休日の急行・快速急行運用に2両編成4本のブツ8が存在したのだが、快速急行が6両化されてしまい、4両編成がだぶついているので、乗り入れ以来お目にかかったことはない。
朝の快速急行に2両編成5本のブツ10が存在しているのかもしれないが、出勤前なので存在は判らない。あったら雑誌かネットに載るだろう。



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