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上京してきました (中)

電池を入れ忘れる間抜けぶりだったが、湘さんに持ち込んだ車両を乗せてもらう。
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その後談笑しながら解体を手伝う。16時過ぎまでは手伝おうかと思っていたが、気がつけば18時を回っていた。
もう日はすでに落ちている。小田急で町田に向かう。相模大野行の急行は8000系+5000系である。さすがに車内は古くなっているなあ。中央林間といってもただの郊外の駅だなあ。相模大野から3000系の急行で町田へ、逆方向の電車でもこんなに混んでいるのか。町田の長い連絡通路から横浜線に乗る。こちらも派手に混んでいる。駅ごとに乗り降りが多いまま八王子へ。

20100922 5015+8511  sagamiohno   20100922 205-80  hachioji   
201系が来るかと思っていたが、当然のことながら233系ばかり、たまに来るのは回覧板(byIKZO)ではなく257系。233系の特快で新宿へ。まあ、東京ってのは人だらけだわ。こんなところには住めないわ。二昔前はこんなに人大杉な感じはしなかったが。
帰りの特急券を買おうとするが、MV機で買えない。仕方なく神田へ。山手外回りに502編成が入ってくる。まだ6ドア車が連結されている。内回りも混んでいる。6ドア車がないと、混雑をどう解消するつもりなのか。
中間改札のお姉ちゃんが、自由席急行券を打ち出せない。まあ、定期で2往復しか無いから、どっちが特別急行なんだか。
ようやく打ち出してもらったら、16番線に湘南色の185系が止まっている。田町の185系だって湘南2色が塗られているんだが。165系と違っていまいちだなあ。赤2号とクリーム4号のほうがよかったよ。

20100922 231-502 kanda  20100922 185-206 ueno  

新潟行最終のMaxとき353号は440系の8両編成、階下席はさぼど混んでいないが、東京からのお客さんが隣に荷物をおいたままになっている。仕方なく、デッキの補助席に座る。脇ではオレンジのタオルを持った父子が床に座り込んでいる。どうやら東京ドームの試合を見てきたんだろう。ジャイアンツが勝利したからか、機嫌がいい。こっちはナゴヤドームで真弓の謎采配で負けたというのに。
熊谷で座席を確保したので、4号車の売店へゆく。二階建て故にワゴンが動かせないということもあるが、行けば確実に飲食物が入手できるのは車内販売よりこちらのほうがありがたい。70年代の「とき」の食堂車以来の伝統か。新宿で菓子パンを食べたので赤ワインとつまみにサンドイッチを買う。そういえば、開業したばかりの東北新幹線の200系のビュッフェで食べたサンドイッチは食えたものではなかったが、新潟のパン屋が製造したサンドイッチは価格相応に食べられた。
混み合った車内もG党父子も高崎でごそっと降りる。越後湯沢での降車客は北越線の電車がない以上ほとんどない。というわけで直江津方面のお客は長岡経由である。というわけで長岡着。しとしとと雨が降っている。もう東三条方面への電車はないので、駅に残っている人はみな「きたぐに」に乗るのだろう。





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上京してきました  (上)

湘さん主催の湘南台運転会を、一度見に行こうと近鉄特急で名古屋へ、周遊きっぷを組み立ててのぞみ228号に飛び乗った。

新大阪始発の電車だけに、自由席のB席とD席はガラガラである。
名古屋から30分もしないのに、もう浜松を通過している。それにしても、なかなか車内販売が来ない。ソフトドリンクの自動販売機も見当たらない。700系に比べて数が減っている。車内販売より常設の売店の方が販売スタッフには楽だろうに。グリーン客には巡回サービスをすればいい話である。

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静岡の手前でようやく車内販売が来る。日頃は新大阪あたりで売ってそうな偽駅弁を買う。その外見は水了軒の人気駅弁「八角弁当」をもしているが、あっさりした本家に比べて、かやくご飯(関西人以外に判るのか)や焼きうどん、たこ焼きとはなんともベタな内容である。
二昔前、米原の井筒屋がだしていた「たこ・そば・コーラ」というたこ焼きと焼きそばと缶コーラというジャンクフード駅弁まで割り切れば笑えるのだが。

新横浜到着前に日テレで「ミヤネ屋」を聞き出す。番組中でもひと事のごとく(大阪制作だから)暑さの話をしていたが、新横浜のホームに降りたときに熱気が吹き出してきた。

003.jpg   20100922 205-72 yokohama
  
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ここから湘南台まで地下鉄で一本だが、横浜市中心部を経由するので、最短経路の横浜線~横浜~戸塚~地下鉄のルートを取る。
目的地の駅前の公民館には15時の終了直前にようやく飛び込んだ。



塗料講座(下)

前回、塗料は大別して四種類あると解説した。で、相互に混合はできない。では、細かく説明してゆきたい。

(1) エナメル系塗料
タミヤのエナメルカラーが代表的である。海外ならフロッキルとか有名である。
長所:なにより塗膜が薄い、金属に塗りやすい、筆塗りでもなんとかなる
短所:乾燥に時間がかかる、下手すりゃ一晩かかって、そのうちに湿気を吸ってさあ大変というケースがある、まれにプラスチックに浸透してひび割れを生じるということがあるが、いまだ見たことがない、海外のものだがつや消しばかりという塗料がある

(2) ラッカー系塗料
最もよく使用される塗料である。クレオス、GM、ガイアなど、相互に混合もできる。クレオスやGMの缶スプレーもこの塗料なので、缶スプレーを塗料ビンに入れて色合いの微調整も可能である。他の塗膜を侵してしまう。
長所:プライマー次第だが何にでも塗装ができる、色の数が多い
短所:うすめ液が臭う、昔はシンナー中毒のもととか言われたものである、金属と相性の悪いケースがある

(3) 水性アクリル塗料
タミヤの水性塗料である。
長所:塗りやすい、シンナー不要、家族からの抗議が来ない、筆が水洗いできる
短所:多少独特の匂いがある、多少塗膜が厚い、色合いが軍用中心である

(4) 水性塗料
クレオスの水性塗料である。蓋に出っ張りがないタイプである。
長所:塗りやすい、シンナー不要、家族からの抗議が来ない、筆が水洗いできる
短所:ミリタリーモデルならば気にならないが、塗膜が分厚い、下手すりゃ爪でひっかいてもはがれる、鉄道模型やプラレールの場合は致命傷である

下地に(2)を用い、その上に(1)(3)(4)を塗るのが通常である。もっとも銀などの金属色は粒子の関係から金属粒子が流れだしてしまうかもしれないので、最後に塗らなければならない。





塗料講座(上)

市販品そのままの塗装でない場合、あるいは市販品にない塗装にする場合は、塗り替えをしなくてはならない。

塗料は大別して四種類ある。
(1) エナメル系塗料
(2) ラッカー系塗料
(3) 水性アクリル塗料
(4) 水性塗料
で、相互に混合はできない。

次回は、各々について解説したい。

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Author:なにわ
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