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1990年代の福井鉄道

大体、1991年7月、1993年5月の撮影だが、2008年~2010年のものも混じっている。

81 19910722 nishitakefu  81 19930502  taharacho

一段目は南海の木造車の機器流用車を2両固定編成化、さらに80年代に冷房化と高性能化した80である。
左は武生新で昼寝中の81(91-7)、右は田原町に入る81(93-5)である。生え抜き高性能車の200より近代的に見える。

142 19910722 nishitakefu  143 19910722  nishitakefu

二段目は瀬戸線の昇圧でお役御免になった名鉄900と青ガエルの投入で捻出された長野電鉄の車を合わせた140である。それまでいた140は廃車になってしまった。
80年代は主力として活躍していたが、冷房がないのでこの時期(ともに91-7撮影)は二線級になっていたようで、西武生で昼寝している。なお、93年5月には元気に動いていたので。
左は142、右は相手がいないので生え抜きの42の車体延長まで改造した143である。

122 19910722  nishitakefu  161  19910722  nishitakefu

70年代は広告電車で元気だった120も、90年代にはほとんど動いていなかったようである。ともに91年の撮影だが、左は西武生で留置中の122,右は南越線の廃止で使い道の無くなった160であるが、93年にもまだ存在していた。

201  20080910 shiyakushomae  202 20080910 takefushin

さて、福井鉄道の看板といえば200である。路面電車ではなく、一般の高速電車が併用軌道に乗り入れてくるあたり、インターアーバンである。
左は改修された足羽川の鉄橋を渡る201(08-9)、右は武生新で昼寝中の現行色の202(08-9)である。

203 19930502 nishitakefu  203 20100331  hanandou

左は静岡鉄道組に押されながらも頑張っていた頃(93-5)の西武生での203、右はデビュー時の塗装となった花堂での203(10-3)である。

303  19930502  shiyakushomae  610 20100310 takefushin

さて、80年代なかば、静岡鉄道からやってきた18m車を冷房改造、クロスシート設置、高性能化(101系の電機品、ライバルの419系も101系のギアを流用されている)した300である。
90年代にはこの系列が主力であった。市役所前での303(93-5)である。
さらに、名古屋市営地下鉄の改造したのが610である。名鉄の連接車が退去やってきてので、生き残ってはいるが、朝しか走らない。始発のサンダーバードでも無理である。
越前武生に改称される直前の武生新(10-3)で、本日はお役御免の610である。
  
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