スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伊那美人の連結器を変えてみる

他車との連結ができないKATOの半流53、先頭はそれでもいいが、53007と他車を連結させてみたいこともあって、連結面の連結器をカトーカプラーボディーマウント密連用に交換できればいいなと挑んでみた。
cuppler_1.jpg  cuppler_2.jpg
左は飯田線シリーズの密着連結器、右は召し上げられた101系の密着連結器である。飯田線シリーズの方は、連結器で連結できるタイプで、従来型は253系以来の連結器の下部のナックルを引っ掛け合うタイプであるが、それ以外は同じ形態である。ASSYを使わなくても、双方の交換で連結器の交換ができた。
cuppler_47before.jpg  cuppler_47after.jpg
左が改造前、右が改造後のクハ47である。右側は連結器の下に伸びているのがわかるだろう。
cuppler_53before.jpg  cuppler_53after.jpg
53の連結面である。見えないから連結面は塗られていない。気になる人は自分で塗れということだろう。こちらも右側は連結器の下にフックが見えていることがわかるだろう。
これでグリーンマックスのクハ68や鉄道コレクションのクハ68の改造車を連結できるようになったわけだ。
スポンサーサイト

KATOの伊那美人

かねてから話題になっていた製品が11月末に発売された。予約しておいてよかった。
53007=68420.jpg  47009=53008.jpg
左が53007の編成、右が53008の編成である。そつない。運転台側も連結面もボディーマウントの密着連結器となっており、他車との連結はし難い。
53007_umi.jpg  53007_yama.jpg

53008_umi.jpg  53008_yama.jpg
半流53の海側と山側(今は使わない言葉らしいが)である。奇数偶数をちゃんと作り分けている。いきなり看板役者をもってきたのは、クモヤ90の台車を流用したかったのか。
47009_umi.jpg  47009_yama.jpg
47009の海側と山側である。特定ナンバーだから、リベットがない部分まで再現しているということか。
68420_umi.jpg  68420_yama.jpg
色々話題になっていた68である。当初の予定通り、55改造車の68420であった。トイレがないのでいろいろ言われていた68042や、ラストを飾った68400ではなかった。この組み合わせって、本当にあったのだろうか。68400はコロ軸受台車なので採用しなかったのかもしれない。シリーズが続けば、ユーザーは組み替えたりするのだろうが。
face_odd.jpg  face_even.jpg
顔である。左は奇数向きの2両、右は偶数向きの2両である。残念ながらジャンパーケーブルは塗られていない。101系では塗られていたのに。そして、55改造車の幌枠のエラまで別パーツで再現されている。
貫通路に関しては、手を加えるので、次回に。
プロフィール

なにわ

Author:なにわ
実写、模型、プラレール、気が向けば更新
議論系は別ブログ
http://kuchiwaza.blog73.fc2.com/

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カウンター
ブログ内検索
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。