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伊那美人の連結器を変えてみる

他車との連結ができないKATOの半流53、先頭はそれでもいいが、53007と他車を連結させてみたいこともあって、連結面の連結器をカトーカプラーボディーマウント密連用に交換できればいいなと挑んでみた。
cuppler_1.jpg  cuppler_2.jpg
左は飯田線シリーズの密着連結器、右は召し上げられた101系の密着連結器である。飯田線シリーズの方は、連結器で連結できるタイプで、従来型は253系以来の連結器の下部のナックルを引っ掛け合うタイプであるが、それ以外は同じ形態である。ASSYを使わなくても、双方の交換で連結器の交換ができた。
cuppler_47before.jpg  cuppler_47after.jpg
左が改造前、右が改造後のクハ47である。右側は連結器の下に伸びているのがわかるだろう。
cuppler_53before.jpg  cuppler_53after.jpg
53の連結面である。見えないから連結面は塗られていない。気になる人は自分で塗れということだろう。こちらも右側は連結器の下にフックが見えていることがわかるだろう。
これでグリーンマックスのクハ68や鉄道コレクションのクハ68の改造車を連結できるようになったわけだ。
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